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宅配トランクルームは本の預かりにもおすすめ?書籍保管におすすめのサービスとは⁉

宅配トランクルームは本の預かりにもおすすめ?書籍保管におすすめのサービスとは⁉

巻数が多いマンガ本や、本棚に入りきらなくなった雑誌や文庫本など、どんどん増えていく本にお困りではありませんか?

そんな書籍を宅配トランクルームに預けたいと思う方は多いでしょう。

宅配トランクルームは、洋服や家具だけでなく、本を預けるのにとてもおすすめのサービスです。

「集荷してもらえる」「本の画像をデータ化してもらえる」「保管環境が良い」「1冊ずつ取り出せる」などのメリットが多く、保管に困っている本をスッキリ預けることができるでしょう。

しかし、全ての宅配トランクルームが本の保管に向いているわけではありません。

本の保管に向いている宅配サービスを選ぶポイント、さらに具体的なおすすめサービスをご紹介していきましょう。

自分に合った宅配トランクサービスを見つけておくと、「収納しきれないほどの本があるけど捨てたくない…」という時に非常に便利ですよ。

宅配トランクルームに本を預けたい

宅配トランクルームに本を預けたい

保管に困っている大量の本や雑誌を宅配トランクルームに預けることができたら便利ですよね。

しかし、いざ利用してみようと思うと、以下のような疑問がある方は多いのではないでしょうか。

宅配トランクルームは本の保管に向いている?

そもそも、宅配トランクルームは本の保管に向いているサービスなのでしょうか。

宅配トランクルームというと、家具家電などの大型の荷物を預けるイメージがあるかもしれませんね。

物置きの延長という感覚で利用している方が多いでしょう。

そのため、書籍のようなコンパクトなものを預けたら割高になりそうですよね。

本を保管するならどの宅配トランクルームが良い?

また、本の保管をするなら、どの宅配トランクルームを選べば良いのでしょうか。

せっかく利用するなら満足できるサービスが良いですよね。

宅配トランクルームは長期的に利用するものなのでなおさらです。

しかし、最近はさまざまなタイプの宅配トランクルームがあるので、料金やサービス内容など調べるのが大変ですよね。

本の保管に適した宅配トランクルームはどうやって選べば良いのでしょうか。

 

宅配トランクルームに本を預けたいと思っても、このような疑問があるとなかなか利用に踏み切れませんね。

次の章ではこのような疑問をスッキリさせるために、宅配トランクルームの本預かりについて詳しく解説したいと思います

宅配トランクルームは本の保管におすすめ!その4つの理由

宅配トランクルームは本の保管におすすめ!その4つの理由

屋外型のトランクルームは家具や自転車など大きな荷物を預けるケースが多いでしょう。

しかし、宅配トランクルームはコンパクトサイズの荷物を預けるのに便利なサービスが多いです。

本や雑誌を預けるのに適したサービスと言えるでしょう。

でも「どんなところが本保管に向いているの?」と思いますよね。

宅配トランクルームが本の保管におすすめな4つの理由をご紹介したいと思います。

それは「集荷してもらえる」「本の画像をデータ化してもらえる」「良い環境で保管してもらえる」「1冊ずつ取り出すことができる」ということです。

1つずご説明しますね。

①集荷してもらえる

1冊1冊の本は軽くても、大量にあると重くて持ち運びに苦労します。

店舗型のトランクルームに持っていくのは結構大変な作業になるでしょう。

宅配トランクルームは、自分で倉庫に本を持っていく必要がありません。

ネットで申し込むと専用段ボールが送られてくるので、その箱に預けたい本を入れて宅配業者に集荷してもらうだけです。

段ボールにはマンガ本、文庫本、単行本、ビジネス書、雑誌などさまざまな本を入れることができます。

もう読んでしまったけど捨てずにとっておきたい本をどんどん入れましょう。

大量であっても、箱に入る量ならOK。自分で持ち運ぶ必要がないと、たっぷり預けることができますね。

②本の画像をデータ化してもらる

本を宅配トランクルームに預ける一番のおすすめ理由が、本の画像をデータ化してもらえるところです。

倉庫に到着した本は、はじめに1冊ずつ写真撮影してもらえます。

その画像をデータ化し、マイページで閲覧できるようになるのです。

あなただけのデジタル本棚を作ってもらえる感じですね。これはかなり嬉しいサービスです。

自宅の本棚に並んだ本を見るように、スマホで自分の本をチェックできるので楽しいですよ。

トランクルームにまとめて預けてしまうと、どんな本を預けたのか忘れてしまうこともあるでしょう。

大型荷物なら覚えていても、本のような細々したアイテムは覚えてられませんよね。

宅配トランクルームならいつでも保管した本をチェックすることができるで、忘れる心配がありません。

③良い環境で保管してもらえる

宅配トランクルームが書籍保管におすすめな理由は、良い環境で保管してもらえるということです。

本は湿度が65%以上、温度が20℃以上の環境にあるとカビやすくなるとされています。

長期間保管している本は、カビや虫食いなどにより劣化することが多々ありますよね。

自宅で保管しているとどうしても夏時期などは高温多湿の環境になってしまいます。

一方宅配トランクルームは、良い状態で保管するために温度20℃未満、湿度65%未満でキープしているところがほとんどです。

1年中、定温定湿が保たれているので、きれいな状態で保管できるでしょう。

レアな本やお気に入りの本などをきれいな状態で持ち続けられるのが嬉しいですね。

④1冊ずつ取り出すことができる

本保管向けの宅配トランクルームでは、2つの取り出し方があります。

1つは、段ボールごと取り出す方法。

もう1つは、1冊ずつ取り出す方法です。

1冊だけ取り出したい場合は、マイページから取り出し申請できるのでとても便利です。

これも宅配トランクルームの本保管をおすすめする理由の1つです。

頻繁に取り出したい本がある場合でも利用しやすいでしょう。

 

このように、宅配トランクルームは本の保管に向いているサービスと言えるでしょう。

自宅に溢れた本をどうにかしたい方は、ぜひ一度試していただきたいサービスです。

しかしながら、いくつか注意点もありますのでお伝えしておきますね。

本の宅配トランクルームの注意点

本の宅配トランクルームの注意点
本の宅配トランクルームの注意点

宅配トランクルームに本を預けることはメリットが多く、おすすめの方法と言えます。

ところが、「本の保管に向いていないサービスもある」「費用が嵩む」という難点があるので注意が必要です。

①本の保管に向いていないサービスもある

まず1つ目は、本に向いていないサービスもあるということです。

洋服や雑貨などの保管に向いている宅配トランクルームに比べて、本に特化したサービスは多くありません。

本に特化したサービスでない場合は、さきほどお伝えしたような「本の画像のデータ化」「1冊ずつ取り出せる」などのサービスがないこともあります。

便利だと思って利用したのに、本の保管に向いていないサービスだった…という失敗があることは覚えておきましょう。

②費用が嵩む

宅配トランクルームを利用すると費用が嵩むことは避けられません。

本の宅配トランクルームを利用するためには、「月額保管料金」「専用段ボール料金」「取り出し送料」という3つの料金がかかります。

さらに、初期費用がかかるケースもあります。

月額保管料金は1箱250円~500円ほどが相場になります。

写真撮影ありのプランは高く、写真撮影なしのプランは安いです。

1箱は数百円でも、何箱も預ける場合は毎月の出費が嵩むでしう。

また、取り出し送料が高い場合もあります。

そうすると、読みたくても気軽に取り出せない…というストレスを感じるかもしれませんね。

 

このように、宅配トランクルームに本を預けるメリットは、以下の4つと言えます。

  • 集荷してもらえる
  • 本の画像をデータ化してもらる
  • 良い環境で保管してもらえる
  • 1冊ずつ取り出すことができる

しかし、本保管に向いていないサービスもある、費用が嵩むというデメリットもありますのでご注意ください。

次の章では、このようなメリットデメリットを踏まえて、本保管に最適な宅配トランクルームを利用する方法と考えます。

本保管に向いている宅配トランクルームを選ぶポイントとおすすめ3社

本保管に向いている宅配トランクルームを選ぶポイントとおすすめ3社

宅配トランクルームは本の保管に便利なサービスと言えます。

大量の本があっても集荷してもらえて、データ化した上で保管してくれます。

しかも空調管理ありの良い環境の中というメリットもあります。

読みたくなったら取り出せる使いやすさも嬉しいですね。

しかしながら、全ての宅配トランクルームがそのようなサービスを提供しているわけではありませんのでご注意ください。

また、宅配トランクルームは毎月の利用料が嵩みますので、慎重に選ぶ必要があります。

ここからは、このような難点を踏まえて、本保管に便利な宅配トランクルームを選ぶポイント、さらに具体的なおすすめサービスをご紹介します。

選ぶポイント①本保管に特化したサービスを選ぶ

まず1つ目の条件は、本の保管に特化したサービスを選ぶということです。

宅配型のトランクルームの中で、本に特化したサービスはあまり多くはありません。

本に特化していないサービスでも、段ボールに本を入れて保管してもらうことはできますが、画像データ化サービスなどはないかもしれません。

せっかく本を預けるなら、本保管に特化したサービスを賢く利用したいですね。

それぞれの宅配トランクルームの公式サイトの料金プランをチェックすると、本のプランの有無がわかります。

「画像をデータ化してもらえる」「1冊ずつ取り出せる」、さらに「保管環境が本に適している」の3点をチェックしたいですね。

選ぶポイント②トータル費用がリーズナブルなサービスを選ぶ

便利な宅配トランクルームですが、どうしても毎月利用すると費用が嵩むという難点があります。

特に本は長期的に預けることが多いので、できるだけ費用をおさえられるサービスを選ぶことが大事です。

宅配トランクルームにかかる費用は「初期費用」「段ボール代」「月額保管料金」「取り出し費用」が主になります。

これをトータル的に見て安い宅配トランクルームを選びたいですね。

本保管におすすめの宅配トランクルーム3社

それでは、このようなポイントをおさえた宅配トランクルームはどこなのでしょうか。

最近はたくさんの宅配トランクルームがあり、タイプもさまざまなので、その中から本プランがあるサービス、トータル費用が安いサービスを探すのは大変です。

そこでここでは、当サイトが本保管におすすめの3社をご紹介したいと思います。

宅配トランクルーム探しの参考にしてくださいね。

「ミニクラ」「サマリーポケット」「リソコ」の3社になります。

選んだポイントは以下の5点です。

  • 本保管に特化している
  • 画像をデータ化してくれる
  • 1冊ずつ取り出し可能
  • 本に適した保管環境
  • 料金がリーズナブル

この3社は、この5点以外にも本保管に嬉しいポイントもありますのでおすすめです。

それでは1社ずつご紹介していきましょう。

1年以上で取り出し無料になる「ミニクラ」

ミニクラ(画像出典:minikura)

サービス名 ミニクラ
対応エリア 全国
初期費用(税込) 無料
段ボール料金(税込) 無料
月額料金(税込) ・撮影あり「MONO library」1箱495円
・撮影なし「HAKOブック」1箱275円
サイズ 42cm×33cm×29cm(3辺合計104cm)
預け入れ料金(税込) 無料
箱単位取り出し料金(税込) 1箱1,100円
※1年以上預けると無料
アイテム単位取り出し料金(税込) アイテム単位356円+35円/点
※「撮影なし」は箱ごとのみ
温度湿度管理
写真撮影サービス
その他オプション ・文書溶解サービス(1箱550円)
・ヤフオク出品
最大保証額 1箱1万円
支払い方法 クレジットカード

ミニクラは、創業72年の老舗倉庫企業である「寺田倉庫」が運営する宅配トランクルームです。

3タイプのボックスプランや洋服プランのほか、書籍に特化した2つのプランが用意されています。

・本保管におすすめポイント

ミニクラの本プランは撮影ありの「MONO library」と、撮影なしの「HAKOブック」です。

ボックスサイズはやや大きめ。文庫本なら120~130冊前後は収納できるでしょう。

外装を撮影してデータ化してくれるプランだけでなく、撮影なしのプランがあるのが特徴です。

本を1冊ずつ見られるのは恥ずかしいという方や、データ化する必要はないから安くしてほしいという方に嬉しいですね。

また、1冊ずつ取り出し可能、本に適した空調管理もされているので安心です。

老舗倉庫が手がけていることもあり、管理環境は優れているでしょう。

さらに、おすすめポイントは1年以上預けていると箱単位の取り出しが無料になるということです。

定期的にまとめて取り出したい方に便利ですね。

その他、本を溶解処分してくれるオプションや、預けたままヤフオクに出品できるサービスもあります。

 

このように、本に特化したプランがあるだけでなく、使い勝手の良さがある宅配トランクルームなので当サイト一押しです。

料金も比較的リーズナブルなので、気軽に始めることができるでしょう。

ミニクラの詳しい内容は、こちらの記事「ミニクラ寺田倉庫の評判は良いの?使ってみた方の口コミ検証」をご覧ください。

専用アプリでの管理がとても便利「サマリーポケット」

(画像出典:サマリーポケット)

サービス名 サマリーポケット
対応エリア 全国
初期費用(税込) 無料
段ボール料金(税込) 無料
月額料金(税込) 「ブックスプラン」1箱440円
サイズ 24cm×33cm×44cm(3辺合計101cm)
預け入れ料金(税込) 無料
箱単位取り出し料金(税込) 1箱1,100円
アイテム単位取り出し料金(税込) ~80サイズ880円、~120サイズ1,100円
その他取り出し料金(税込) ゆうメールの取り出し:~250kg352円、~1kg550円
温度湿度管理
写真撮影サービス
その他オプション ・表紙、タイトル、作者を自動で登録
・ヤフオク出品
最大保証額 1箱1万円
※1箱55円「あんしんサポート」で最大50万円
支払い方法 クレジットカード、PayPal

つるの剛士さんのCMで有名な宅配トランクルームサマリーポケット。

実は、サマリーポケットで集荷した荷物はミニクラの倉庫に預けられるシステムになっています。

どちらも寺田倉庫が管理する宅配トランクルームということですね。

そのため、ミニクラ同様に本に特化したプランが用意されているのでしょう。

・本保管におすすめポイント

サマリーポケットの「ブックスプラン」は写真撮影ありのプランになります。

ミニクラよりも少しサイズが小さい分、月額保管料金も安くなっていますね。

文庫本なら120~130冊くらいが目安です。

このプランのおすすめポイントは、使い勝手の良さにあります。

写真撮影だけでなく、バーコードを読み取り、「表紙・タイトル・作者」を自動登録してくれます。

そのデータは専用アプリでチェックできるので非常に便利です。サマリーポケットならではの魅力と言えるでしょう。

ミニクラ同様に1冊ずつ取り出すことができて、寺田倉庫ということで保管環境もバッチリです。

さらに、取り出し料金をおさえたい場合はゆうメールもOKという点も嬉しいですね。

 

このように、ミニクラに次いでおすすめの本に特化した宅配トランクルームと言えます。

サマリーポケットのブックスプランについては、こちらの記事「サマリーポケットの本・漫画の保管を徹底解説」でさらに深掘りしたいと思いますので、ぜひご参考ください。

1冊ずつ専用フィルムで覆うこともできる「リソコ」

リソコ(画像出典:risoco)

サービス名 リソコ
対応エリア 全国
初期費用(税込) 1箱につき登録料220円
段ボール料金(税込) 「risocoブックス」1箱275円
月額料金(税込) 1箱330円~
サイズ 21cm×44cm×32cm(3辺合計97cm)
預け入れ料金(税込) 無料
※取り出した書籍を元に戻す時は77円/点
箱単位取り出し料金(税込) 880円
※1年以上預けると無料
アイテム単位取り出し料金(税込) 330円+132円/点
温度湿度管理
写真撮影サービス
その他オプション ・シュリンク(330円)
※30冊を超える場合は1冊11円
最大保証額 1箱1万円
支払い方法 クレジットカード

こちらの宅配トランクルームは、阪急阪神東宝グループが運営するサービスです。

コンパクトサイズに特化したシンプルで使いやすい宅配トランクルームです。

本に特化したサービスも提供しています。

・本保管におすすめポイント

リソコは本に特化した「risocoブックス」というプランがあります。

箱はやや小さめということ、初期費用として登録料がかかるという難点はありますが、そのぶん月額料金は、ミニクラ、サマリーポケットより安いですね。

また、リソコのおすすめポイントは、写真だけでなく書名、著者名、出版社の情報を登録してもらえることです。

さらに有料にはなりますが、1冊ずつ専用フィルムで覆う「シュリンクサービス」があります。

汚れ、湿気、虫害から本を守るためのサービスなので、大切な本をきれいな状態で保管したい方におすすめです。

 

リソコは阪急阪神東宝グループによるサービスということで、信頼度の高さも魅力です。

段ボール料金やオプション料金などがあるため、初期費用がやや高めになる場合もありますが、トータル費用で考えるとそれほど高くはないでしょう。

レアな本や、思い出の大切にしたい本などを丁寧に保管したいという方は、リソコが向いているでしょう。

宅配トランクルームは本の保管にも最適!本特化の宅配トランクルームがおすすめ

今回は宅配トランクルームに本を預ける方法について考えてきました。

「集荷してもらえる」「本の画像がデータ化される」「保管環境が良い」「1冊ずつ取り出せる」というメリットがあるため本の預かりにおすすめです。

しかし、すべての宅配トランクルームが本に特化しているわけではありませんので注意が必要です。

本専用のプランがあること、さらにトータル費用があまり高くない宅配トランクルームを選ぶと良いでしょう。

増え続けて困っている本や雑誌がある方は、ぜひ宅配トランクルームを試してみましょう。

今回ご紹介した3社は、本に特化したおすすめサービスなので検討してみてはいかがでしょうか。